共感した記事のご紹介

 昨年岐阜市にできた「不登校児専門公立中学校」の開校式で京都大学総合博物館准教授、塩瀬隆之氏が行ったスピーチにとても共感しています。是非ご一読して頂きたいです。

 

一部、抜粋と要約

『義務教育とは、子ども達を学校に行かせることでは無く、子ども達が学びたい時に学べる環境を整えるという事 子ども達が好きな場所で学ぶことができたら、好きな事を学ぶことができたり、学ぶ内容を選べたり 自分で選んで自分で学んだことは決して忘れないのだと思います。

学校がやるべきことは、子ども達の学びの機会を奪わないことです。子どもたちが学びたいと思ったときに、学べるような環境を用意することだけが唯一、学校に課せられた使命です。』

多くの人に伝えたかった事を全て言ってくれたようなスピーチでした。