グループカウンセリングのお知らせ

☆10月8日㈯ 13時30分~15時30分☆
@みどりの風

心理士 海老名先生とグループカウンセリング
ご参加ご希望の方は、tsukubasora@gmail.com

までご連絡、よろしくお願いいたします。


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募集中!

☆有償、無償ボランティアスタッフ募集してます!☆

週1回1時間~ ご興味ある方はご連絡ください!

 

・デモクラティックスクール、サドベリースクールの運営に関心のある方

・英語で一緒に遊んでくれるスタッフ

・SNS,HP,動画編集などが得意なスタッフ

・ドット絵が得意なスタッフ

・送迎をしてくれるスタッフ

・経理をしてくださるスタッフ

等々色々募集しております!よろしくお願いいたします。

 

☆古民家など居場所も探してます!

 

子ども達が思いっきり遊べるような、古民家、お庭付き一軒家が理想ではありますが、近くに公園がある物件など、賃貸でお貸し頂けるところありましたら、ご連絡よろしくお願いいたします。

 

☆デュエルマスターズカード、ポケモンカード、マインクラフトが好きなお子さんも募集中です!

 

お問い合わせフォームまたは、tsukubasora@gmail.comまでご連絡ください。


フリースクールつくば空の特徴

 根っこにあるのは、子ども達には自分で育つ力がある事をスタッフは信じ見守る事が大事だという思いの元活動しています。

 

・子ども達が主体になり活動する
子ども達が行う事を決める。大人も子どもも対等に話し合います。
子ども達が決めたことを実行する。大人が失敗しそうだなと思っても見守る。失敗もいい経験になると考えています。

 

・子ども達の興味関心のある事を大事に。

大人がやって欲しい事と子ども達がやりたい事が時には違う事があると思います。

1人1人のやりたい事、思いを尊重したいと思っています。大人も同じ立場で意見は伝えます。

・話し合いを大事に
話し合いを重ねる事で、お互いの違いを感じたり、自分を客観的に見られる(メタ認知)ようになると考えています。
また、話し合いをすることで他者の意見に耳を傾けられたり、自分の行いたい事を実現できるようになると考えています。

・異年齢ミックス

 

・上記のような考え、オルタナティブスクールの1つ、サドベリースクール、デモクラティックスクールの考えを元に運営しています。


・サドベリースクール、デモクラティックスクールについては、出来れば、「自分を生きる学校」「世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語」「小さな天才の育て方・育ち方」(天才というのは、出版社の方が販売促進の為に付けたようです。)「ありのままの自分で 」を読んでご理解いただけると有難いです。お貸しする事も出来ます☆

 

・スタッフが、不登校児を持つ親の経験があるので、保護者の方の気持ちに寄り添えます。

 

・保護者同士の繋がりを必要な方には大事にします。保護者会などを実施しています。


お子様向けに「フリースクールつくば 空」とは

(保護者の方もご一読頂ければと思います)


活動内容

2022年3月より、子ども達にスクールの運営を任せる一環として、予定も子ども達と決める事になりました。暫くは、以下のような活動予定になります。ご参加予定の方は、お手数をお掛けしますが、お問い合わせの上お越し頂きますよう、よろしくお願いいたします。

『ボードゲームショップフライヤー』(上広岡)

月曜 11時~15時

 

住所:〒305-0041 茨城県つくば市上広岡407−1

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ボードゲームショップフライヤーの店長もっさんが、ボードゲームを教えてくれます。
ゲームをしたい子はゲームをしています。

大きなジェンガなどでも遊べます。

 

持ち物:水筒、ハンカチ、お昼は各自ご持参お願い致します。

『みどりの風』 

(苅間:つくば駅徒歩16分程)

水曜 11時~1

住所:〒305-0822 茨城県つくば市苅間1465−2
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芝生があり鬼ごっこ、中当て、長縄などもできます。お持ちでしたら外遊びできる物をご持参頂ければと思います。暑い日はプールをしたりします。

(ナーフ、縄跳び、ラジコン、シャボン玉、ボールなど)

部屋では、ボードゲームやゲーム、勉強も出来ます。やりたい事を持ち込んで頂いてOKです☆

 

持ち物:水筒、ハンカチ、お昼は各自ご持参お願い致します。

『流星台プレイパーク』 

(桜保健センター裏)

木曜 10時~14時 

 (※7月28日㈭~8月一杯はお休みになります)

住所:〒305-0008 茨城県つくば市流星台59

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 外遊びを中心にした、なるべく禁止事項をなくした子ども達の自主性を尊重した遊び場です。ブランコ、滑り台、焚火、鬼ごっこ、長縄、工作、秘密基地作りなどができます。雨天中止となることもあります。

 暑くなってきましたので水分多めにお持ちください。出来るだけ長袖、長ズボンでお越しください。

 

持ち物:水筒、ハンカチ、虫よけスプレー等、念のための着替え、お昼ご飯は各自ご持参お願い致します。

金曜日は、主にイベント

 

 

 子ども達が行いたい事を決めます。

これまでは、映画館、水郷プールや茨城県自然博物館に行ったり、みどりの風のプロジェクターでDVD鑑賞をしたり、「バオバブ」という工房では、木工や生き物と触れ合ったり、ザリガニ釣り、ボードゲームなどをしたり、ポニーと触れ合ったりしています。




カレンダー


入会について

見学、体験1回は無料となっております。
その後5回目までは、体験できます。(1回毎に1000円程の参加費)
体験を経て、お子さんに入会の意思があれば入会出来ます。

入会後は、月1000円の維持費と1回毎に参加費をお支払い頂き、スポーツ安全保険(800円+振込手数料:4月~翌年3月までの1年間)に入って頂きます。

参加費は、ボードゲームショップフライヤー、みどりの風での活動は、1回1000円

対象は、小学生から高校生ぐらいまで(現状小学生が多いですが、中高生も募集しております!)
現状このような形で行っておりますが、話し合いにより今後変更していく事もございます。
ご不明な点は、メール(tsukubasora@gmail.com)又は、公式LINEアカウントまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。


ニュースレター


メッセージ

はじめまして。

HPをご覧くださりありがとうございます!

フリースクールつくば空を立ち上げた「みーさん」です。

 

長男が小学1年生の11月頃から学校が怖くなり通えなくなりました。本人の希望で市内で転校するも母と一緒でなければ通えなくなってしまいました。習っていた習い事も全て通えなくなってしまいました。その為、それまで自宅でやっていた某英語教材の英語教室は閉じることになりました。学校に付き添い通いながら、改めて「学校とは?」「教育とは?」「親とは?」「子どもとは?」と考えるようになりました。

 

ネットなどで色々と情報を集めていくうちに、また息子を見ていて、学校に行く行かないよりも、彼と遊べるお友達や目一杯遊べる場所を探すようになりました。ただこれまで学校に行く事ありきの価値観で生きてきた私は、一抹の不安として勉強はどうしようかという気持ちもありました。

 

本を読んだり、様々な学校(サドベリースクール、大日向小学校(イエナプランの学校)、川崎市子ども夢パーク、フリースクール、東京賢治シュタイナー学校、インターナショナルスクール、LCA国際小学校、山村親子留学、海外の学校など)に足を運び見学や体験に行ったり、フリースクール全国ネットワークのフリースクールスタッフ養成講座を受講すること等を通して、フリースクールに通っているお子さんや保護者の方のお話も沢山伺うにつれ、不安は解消されていくようになりました。基礎学力(小1~中3)は、心と体が健康で学ぶ意欲のある高校生のお子さんであれば3ヶ月~1年で取り戻せるという話に段々と確信を持てるようになりました。本人がやりたい事を見つけるまでに心に傷を負わないように、心が健康であるように心がける事が勉強をさせるよりも大事な事ではないかと思うようになりました。

 

結論として、既存の学校に通わなくても子ども達は育つと、むしろ他の選択肢を選ぶこと(ホームスクールも含め)が子どもにとっていい時もあるのではないかと思うようになりました。次男は小学3年生になりますが、既存の学校に通った事はありませんが、すくすくと育っています。

 

元々、子どもには学ぶ力は備わっていて、好きな事を通して様々な事を学べるのではないかという結論に至りました。させられる勉強ではなく、本人が学びたいと思ってからの勉強が本人の力にもなると思うようになりました。勉強は、好きな事や出来た目標に向けて、またそれぞれのタイミングで必要になった時にするようになるんだと思えるようになりました。なので、どの子も自分が何に関心をもっていて、何が好きなのか何が得意なのかをを素直に感じられる環境、また気長に待てる環境を作ることが大事だと思っています。

 

勉強する事を否定しているわけではなく、嫌々させられる勉強ではなく、本人の意思に沿ったものであることが重要ではないかと思っています。

そして、子ども達が自分で選んで決めていくという事もとても大事だと思っています。

 

大学入試も今は、総合選抜型入試(旧AO入試)が増え、2020年代後半には6割近くになるのではないかと言われています。学力と大学で何をやりたいのか、その後の就職で何をしたいのかが問われてきます。(ある意味当たり前といえばそうなのですが、今までは偏差値がこのぐらいだから○○大学などを選ぶ事が多かったと思いますが、大学に入る前に自分自身が何をしたいのかが問われてくる時代になってきています)

早稲田大学「AO・推薦入学者」を“全体の6割”へ…今、教育界に起きている「変化」~(yahoo news)
記事の抜粋『今後は、入試でも偏差値的な学力より、「物事に主体的に取り組んでいく意欲」や「学んだことを人生や社会に生かそうとする姿勢」が重要視されていくでしょう。日頃から自分の好きなことや興味のあることに意欲的に取り組んできた結果が評価されるので、学校から与えられる勉強は苦手でも、自分のやりたいことに一生懸命取り組んできた子どもにとっては、またとないチャンスになります。』

 

学校に通わない事に不安を感じるかもしれませんが、中学校までは一日も出席しなくても、卒業資格は頂けます。そして、早い段階でお子さん自身や保護者がお子さんは何をしたいのか、何が得意で何に関心を持っているのかを考える時間が得られます。そういった事に注視しながら生活をすることが出来るのはとても貴重なことではないでしょうか。不登校新聞の編集長の石井さまもここ数年は、不登校でも大丈夫だと言えるようになってきたと仰っていました。私も保護者の方や周りの方の関わり方によって、本人の気づきがあれば不登校でも全然大丈夫だと思っています。(本人を否定するような関わりが続けば、難しいかもしれません。今の状況を難しいかもしれませんが、なるべく肯定的に見て上げる事が重要になってくると思います。)

 

また、何人か集まってくると、その中で意見の違いや我慢する事もやはり出てくると思います。そういった中で、大人が直ぐに判断し処理をするのではなく、子ども達が考えてどうやって上手くこの「空」で折り合いを付けていくのかもとても必要な事だと思っています。また、話し合いにより自分と他者との違いを身をもって体験できると思っています。

 

学校に行きたがらないお子さんを見て、もし不安な保護者の方がこのページにもしたどり着いたら直ぐには難しいかもしれませんが、学校に行かなくても子ども達にあった方法を探すことは出来ると思ってもらえたら嬉しいです。

 

結論を言えば、既存の学校に行かなくても子ども達が幸せでいられる、社会的自立を目指す方法はあると思います。むしろ行かない選択を取ることが子どもにとって良い時もあると思います。

なので、既存の学校に通えないことで不安になったり、自分を責めたりしないで欲しいです。

 

海外(フィンランドやオランダ)に不登校という概念は存在しない?こちらの記事もお勧めです。

 

今は、自分だけが学校に行っていないと思っているお子さんがいらっしゃったら、つくばにも学校に通っていない子達は多くいますし(つくば市の発表でも不登校児は592名(小学生は243人、中学生は349人)全国的に多くの子が通えていないことを伝えてあげて欲しいです。そして、子ども達にあった選択肢が少ないことが問題なんだと伝えて頂けたらと思います。

 

幼稚園や保育園は多様なのに、小学校からは、ほぼ一択のような環境に疑問を感じませんか。

 

1日も早く、子ども達が学校に行きたがらなくても、既存の学校に行くのが当たり前という世の中で無くなり、既存の学校以外にも元々選択肢があり、そちらを選ぶのも自然な世の中になって欲しいと思います。そうすれば、行けない自分を子ども達は責めることもないし、親も心配や苦労をせず、ひきこもり続ける人も減ると思います。日本は本当に選択肢が少ないと感じています。

 

苦手な点ばかりにフォーカスせずに、好きな事、得意なことをのばしていけるような場、また一緒に遊んだり話したりできる、繋がれる場を一緒に作っていきませんか。

 

少しでも参考になればと、教育機会確保法についてや、比較的近くのフリースクールなどの情報を載せております。「空」でなくてもこのHPにたどり着いた皆さまにとって何かしら繋がりを見つけて頂けたら嬉しいです。


お問い合わせ先

 

メールアドレス:tsukubasora@gmail.com

 

 LINE公式アカウントになります。LINEで空とやり取りされてたい方は、こちらにご登録をお願いいたします。チャットもメールのように使えます。他の方には、チャットのやり取りは見えませんのでお気軽にお問い合わせください。

 https://lin.ee/RNLLTo5

☆NEWs☆ Lineオープンチャット開設のご案内 『フリースクールつくば空  ☆興味ある方向け☆』

空で行うイベント、カウンセリングのアナウンスやお勧めの講演、不登校支援の動向などの情報も流す予定です。
よろしくお願いいたします。(こちらには、あだ名などで入る事ができます。ただ空とLINEでのやりとりは出来ませんのでご注意頂ければと思います。)




共感した記事のご紹介

 昨年岐阜市にできた「不登校児専門公立中学校」の開校式で京都大学総合博物館准教授、塩瀬隆之氏が行ったスピーチにとても共感しています。是非ご一読して頂きたいです。

 

一部、抜粋と要約

『義務教育とは、子ども達を学校に行かせることでは無く、子ども達が学びたい時に学べる環境を整えるという事 子ども達が好きな場所で学ぶことができたら、好きな事を学ぶことができたり、学ぶ内容を選べたり 自分で選んで自分で学んだことは決して忘れないのだと思います。

学校がやるべきことは、子ども達の学びの機会を奪わないことです。子どもたちが学びたいと思ったときに、学べるような環境を用意することだけが唯一、学校に課せられた使命です。』

多くの人に伝えたかった事を全て言ってくれたようなスピーチでした。



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